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フルートとフェイスシールド♪

みなさまこんにちは!


足立区のフルート ピアノ教室
上野ひろみです。


コロナの拡大がなかなかおさまらないこの頃…

現時点では
出来る限りの対策をして
対面レッスンを行なっております。


今日は"フェイスシールド"について!


以前、フルートは
吹く時にマスクが付けられないんですよー
ってお話をしました。


はい、マスクはどう頑張ってもムリ!

ですが!!!

フェイスシールドは
フルート吹いても

"装着可能"

ということが判明いたしました!

シールドの部分、
絶対楽器にぶつかるでしょっ!
って、
ずっと思ってたわたし……

つい最近、
どこかの学校の吹奏楽部が
フェイスシールドを付けて演奏しているのを
テレビで発見し、

な、なんと!!

フルートも付けてるじゃん~!

って。


フェイスシールドといっても
いろんな形、タイプのものがありまして、
ネットでいろんな物を探していました。


ちょうどその頃、
生徒さんが持ってきて下さったコレ‼︎
コレ、よく見かけるフェイスシールドです。


装着はほんの少し角度を上げめにすると良いです!


あまり下に向けすぎてしまうと
フルートの場合は楽器がぶつかってしまうので
そこは調整してください。

もしくは左に少しずらして装着すると
楽器に当たらず使用出来ます。

ですがちょっと難点がありまして。
左にずらして装着すると、
左耳に相当な音量の自分の音が入ってきます。

左耳だけがシールドで覆われるので、
吹いた音がそのままダイレクトに聞こえる感じです。
なので左右の聞こえるバランスは悪いです。


ただ、
普通に装着しても
何も付けないで吹くときと比べて、
自分の音がよく聞こえます。

ですのでアンサンブルをする時、
ピアノと合わせる時などは
周りの音が聞こえづらいです。

自分以外の人と一緒に演奏するときは
ズレやすかったり、
ピッチの確認ができなかったり
するので気をつけてください。


フェイスシールドをお持ちの生徒さん、
ぜひ使ってみてください!

そしてお持ちの生徒さんは
ぜひレッスンでもご活用くださいね。


わたしは現在、
フルート、ピアノ、どちらのレッスンでも
使用させていただいております。


そして先ほど、
また違うカタチのフェイスシールドを
注文しました!


もちろん、
フルート用のフェイスシールドなんて存在しないので(今のところ)、
実際装着してみないと何とも言えないのですが‥‥。



こうした感染防止対策を行なった
対面レッスンに加え、

引き続き、
オンラインレッスンも行っておりますので
詳細はお気軽に上野までご連絡くださいね。

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